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QOL爆上がり!優秀ガジェット⑥|SSD活用のすすめ①

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QOL爆上がり!優秀ガジェット⑥|SSD活用のすすめ①

耳慣れない人も多いかも。SSDについてのお話、第1弾。

2022年も早くも2月。受験や就職・転職、
或いは転勤・転居等に伴う「新生活」の
準備をそろそろ始めようとお考えの方も
多いのではないでしょうか。

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新生活はPC周りを整備するのに適したタイミング

特にPC周りは、実際に授業や仕事が
進み始めてしまうとなかなか整理する時間
を確保出来なくなってしまいがち。
タブレットやスマホを持っている方でも、
PCは授業や仕事のみならず音楽や動画鑑賞
・編集等で1日中フル活用…そんな日々が
続いてふと気付くと、挙動が“もっさり”
しているなんてことも多いですよね。

気付いた時には遅い?!ハードディスク容量

私のPCも、挙動が重くなってきた当初は
「購入してから8年以上経過してるし、
そろそろ買い替え時なのかな…」と落胆。
頭を切り替えて、「買い替え前に大切な
データを外部保存しておかないと!」と
思い立って、そもそものデータ容量を
確認したところ…

なんとHDDのデータ容量が残り21GB!
パーセントに直すと残り5%!!
それは“もっさり”するのも仕方ないよね…
5年前の購入当時は
「HDDが500GBあれば当分大丈夫でしょ」
と高を括っていましたが、日々写真や動画が
高画質化していく中で、アッという間に
容量が喰われていったのでしょう。。。

今では10万円前後のノートPCであれば、
倍の1TB以上の記録容量がスタンダードに
なっていることからも、年を追う毎に
データ容量が増えていくであろうことが
推察されます。

振り返ってみると、これまでガラケー時代
からの写真データや動画、音楽や自炊した
漫画データはDVDに焼いて保存していました。

でもよく考えてみると…

 「焼いた後5年以上全く触っていない!」
 「結構場所を取る!」

…ことに気付き、他の素敵な保存方法は
無いものか模索するようになりました。

『SanDisk サンディスク エクストリームポータブルSSD』


SDカードで有名な「SanDisk」製の
ポータブルSSD。発売されたのは2020年
12月と少し前ですが、未だに人気商品
として各所で取り上げられているので
ご存じの方も多いかと思います。

写真の通り、初期型のiPhoneSEと比べて
みました。この子の小ささがわかりますね。
サイズは 幅約5cm×高さ約10cm と本当に
小さい!そして見た目以上に軽い!
その重さなんと38.9g
明治ミルクチョコレート(板チョコ)が
1枚約50gなので、それよりも軽い
(↑わかりにくい)。

加えて(メーカー公式では)高さ最大2mから
落としても内部のデータが破損しないという
驚異の耐久性。さらには「IP55」規格の
防塵・防滴仕様!だからこそ、右上の
ループ部分にカラビナ等を付けることで
お気に入りのバックパックやベルトループに
ぶら下げたりと、多少ハードな使い方を
してもOKなタフな設計になっているんです。

この子のメリットをつらつらと話して
しまいましたが、そもそも、
「SSDって何が良いの?」という方のために
以下で少しご説明しますね。

SSD vs HDD!メリット&デメリット比較

昔のノートPCはHDDが内蔵されたものが
大半でしたが、今ではすっかりHDD
(Hard Disk Drive) からSSD (Solid State
Drive) へと切り替わっています。

ちなみに、HDDの構造は高回転している
ディスクに磁気でデータを読み書きしている
のが特徴。一方、SSDは内臓されている
メモリーチップにデータを読み書きしています。

このような構造上の特徴から、SSDには
以下のメリットとデメリットが生まれます。
(詳しく知りたい方はSSDメーカーサイトを
ご覧ください)

HDD→SSDのメリット&デメリット

 <HDD→SSDのメリット>
 ①データの読み書き速度が速い
 ②衝撃による故障リスクに強い
 ③動作音が静か
 ④小型&軽量

 <HDD→SSDのデメリット>
 ①割高
 ②最大容量が少なめ

データの転送速度は?

アプリを使って厳密な転送速度を測るべき
なのかも知れませんが、ただでさえPCが重い
ので今回はご容赦頂き簡単な目安の時間を。

その前に、まずはインストール。

付属のUSBケーブルを使ってPCに挿すだけ。

早速データ移行を始めてみると、
こんな具合に私の8年落ち中華製ノートPC
(Corei5×500GB<HDD>、USB3.0)では、

 「画像:144GB → 1時間 5分」
 「動画:  27GB →    10分」 
 「音楽:    5GB →    3分」

といった具合でした。参考になれば
幸いです。ちなみに公式では

 「読み取り速度 1,050MB/秒2」
 「書き込み速度 1,000MB/秒2」

…と記載されていますので、
「USB 3.1 Gen2」に対応するPCなら
倍以上速く作業が終わっていると思います。

ちなみに、同時期に発売された最上位機種
『エクストリーム プロ ポータブルSSD V2』
なら、「USB 3.1 Gen2×2」に対応し
更なる高速転送が見込めます。

万が一紛失しても大丈夫!

この子にデータを保存しておけば余程の
災害が起こらなければ安全だと言えますが
万が一この子そのものを紛失してしまった
場合はどうか?

そんな場合でも、専用ソフト
「SanDisk SecureAccess」によって暗号化・
保護しておけばデータを盗まれる心配はありません。

そもそもの紛失を防ぎたい場合は、Appleの
「AirTag」のようなアクセサリーを付ける
と間違いないのかな、と思います。

さらに、データが消えてしまった場合でも、
データ復旧ソフト「レスキュープロ
デラックス」が “使い始めてから”
1年間利用出来るので、備えも万全と言えます。

時代はHDDからSSDへ!

大容量記憶媒体「SSD」の魅力について
お分かり頂けたかと思います。
この子のおかげで、うちのPCもキビキビさ
を取り戻しました。これでもう少しの間
使えそうですし、仮に今後買い替えても
データ移行が大幅に楽になりそうです。

次回は、SSDを使った更なる便利アイテムを
ご紹介しますので、暫しお待ちください。

サンディスク エクストリームポータブルSSD 500GB
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サンディスク エクストリームポータブルSSD 1TB
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サンディスク エクストリーム プロ ポータブルSSD 1TB
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【22年1月14日追記】QOL爆上がり!優秀ガジェット⑤|Apple Watchのすすめ②

QOL爆上がり!優秀ガジェット③|SwitchBot×NFCタグでスマートホーム化!

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